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ユニクロ×Theory(セオリー)半袖オープンカラーシャツ

 

光沢感の少ないマットな色合いがクールな、セオリーコラボのオープンカラーシャツ。マットな色合いで、春の終わりから秋の始まりまでと、長く着られるアイテムです。Tシャツとのレイヤードはもちろん、ジャケットのインナーに合わせて着ることもできるのではないでしょうか。

 

セオリーコラボの中から、トレンド感のあるシャツをピックアップします。

 


ユニクロTheory(セオリー)オープンカラーシャツ特徴

 

光沢が抑えられたマットなブラックでクールな印象。カラーラインナップもこのブラックのみにしているあたりに、セオリーのもつイメージを大事にしているように感じます。洗練された印象で、キレイめにもカジュアルダウンにも使えそうなシャツです。

 

素材はコットン100%。1枚で着ても着心地の良い肌あたりです。オープンカラーシャツはさまざまなブランドから販売されていますが、化繊が混紡されたシャツが多い印象があります。このユニクロ×セオリーのシャツは、マットな色合いを表現するためにあえてコットンのみの生地を使っているように感じました。

 

細かなデザインでみていくと、サイドベンツといわれる切り込みも、よりクリーンなイメージを出しています。ちなみに切れ目同士が重なるものをベント、重ならないものをスリットといいます。サイドに入ると、複数形になるのでベンツというわけですね。どちらかというと、メンズのアイテムではスリットよりベントのほうが多く見かけるように感じます。

 

少し話がそれましたが、細かいディテールを見ていきましょう。マットな生地に対して、ボタンにはやや光沢を持たせたものを採用。しっかりした縁のボタンなので、着脱がしやすい工夫を感じます。ボタン類はどうしても、生活しているとキズがつくことがあります。光沢のないボタンはそういった小さな傷が目立つ傾向があるため、あえて光沢のあるものを採用しているのかもしれません。

 

 

ポケットは左胸のみ。両方にあるとワークシャツのような印象になり、何もないとシンプルすぎることから左胸のみに採用したのではと考えられそうです。そもそもユニクロのオープンカラーシャツはポケットがないデザインが多かったですが、こちらも左胸のみポケットが付きました。

 

胸ポケットは、右利きの人が多いことから使いやすい左側についていることが多いようです。諸説ありますが、スーツの胸ポケットにチーフを入れるためのものが、シャツだけでジャケットを羽織らない着こなしが流行りだしたときに採用したという説があります。

 

Theoryのオープンカラーシャツとの違いは?

 

オープンカラーシャツは人気アイテムでもあるので、セオリーでも販売されています。2022年の春夏は、無地のリネンやフローラル柄、さらに凹凸感が特徴的なシアサッカーを使用したものとありました。遊び心のあるラインナップで、カジュアルなシーンで使うシャツといえるでしょう。

 

そう思うと、このコラボシャツは厳選されたデザインや見た目の質感にこだわったアイテムに仕上がっているように感じます。コラボレーションは、それぞれのブランドの看板を背負っているので、ある程度絞ってのリリースが多いのかもしれません。

 

ユニクロでもさまざまなオープンカラーシャツが展開されています。特にセオリーを始めとしてブランドコラボもいろいろあるので、違いを比べてみるとおもしろそうです。

 

まとめ

 

今回はユニクロ×セオリーから、オープンカラーシャツをピックアップしました。セオリーが持つスタイリッシュで都会的なイメージを、ユニクロの実用性に見事に落とし込んだシャツは、幅広いスタイリングに活躍しそうです。光沢を帯びるオープンカラーシャツとはまた違う印象で、セオリーが好きな方もそうでない方も受け入れやすいシャツといえるでしょう。

 

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