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ユニクロメンズリネンコットン半袖スタンドカラーシャツ

 

春や夏に着たいリネンコットンのシャツ。独特のシャリ感が特徴的で、気温が高くなると欲しくなるアイテムの一つです。季節の定番アイテムは、シルエットやディテールでこだわりたいところです。

 

今回はユニクロのリネンシャツをピックアップします。

 


ユニクロリネンコットンスタンドカラーシャツ特徴

 

ユニクロのリネンコットンシャツはスタンドカラー。1枚でも様になるすっきりとしたルックスになります。レギュラーカラーよりも首が苦しいのではと敬遠する方もいますが、そういった窮屈感はほとんどありません。むしろ、一番上のボタンを開けて着ても、だらしない印象にならないのも、スタンドカラーの特徴です。

 

また、このリネンコットンシャツはややオーバーサイズ。着た感じはトレンド感のあるシルエットになります。カジュアルシーンのシャツスタイリングにピッタリのシャツです。

 

そもそもリネンのアイテムは、ナチュラルやカジュアルといったイメージが強い素材。オフィスシーンというよりはオフシーンで使いたいものになります。そう考えると、今回のシャツのシルエットはカジュアルのトレンドを反映したものになっているといえるでしょう。

 

逆に、流行に惑わされずに白シャツはすっきりシルエットで着たいという場合は、他のシャツが良いかもしれません。ただ、価格もかなり手頃なので、1枚持っていても損がないのではと感じます。

 

素材構成は麻がやや多め

 

リネンミックスシャツといえば、この織り感。これが見た目の涼しさを演出しているとも言えますね。このシャツは麻53%の綿47%。申し訳程度にしか麻が入っていないのにリネンを名乗るようなアイテムと違って、本気のリネンシャツといった気合を感じます。

 

ただ、麻はある意味強い素材。そのため、直接肌に当たるとチクチクすると感じる方もいそうです。そういった場合はインナーを着ることをおすすめします。前を開けてレイヤードスタイルにしてもいいし、同じホワイトのインナーを重ねて透け感をなくすというのも良いでしょう。

 

ユニクロリネンコットンスタンドカラーシャツのカラーは?

 

このリネンシャツのカラーラインナップはこちら。

  • ホワイト
  • オリーブ
  • ネイビー

 

オリーブとネイビーはやや濃い目のカラー。その分、リネン特有の杢のように見える織りがはっきりしている印象があります。ブラックではなくネイビーがチョイスされているあたりに、春夏を意識したカラーラインナップであることが窺えますが、秋のまだ暑さが残る時期に着てもしっくり馴染む色合いといえそうです。

 

ユニクロリネンコットンスタンドカラーシャツは何と合わせる?

 

このリネンコットンシャツはスタンドカラーシャツになっているので、フルレングスのパンツと合わせるとキレイめの雰囲気も漂うカジュアルコーデになります。ストレートレッグやワイドレッグなどの旬ボトムと合わせると、ストリートに馴染むスタイリングになりそうです。

 

また、リネンという暑い季節にピッタリの素材なので、ショートパンツもおすすめ。レイヤードスタイルにして、よりカジュアル感を出したスタイリングが良いでしょう。スタンドカラーでややスタイリッシュな印象なので、ボトムスの色はネイビーやオリーブなどの暗めトーンがよりマッチします。

 

まとめ

 

スタンドカラーシャツはネクタイいらずで決まると、ビジネスカジュアルでも人気のシャツです。それゆえに、バリバリのリラックス素材であるリネンが使われると、仕事では使えないし普段着でどう着たらいいかわからないという声も耳にします。

 

しかし、仕事とは違う落ち着きのあるカジュアルコーデがしたい方は、リネンミックスシャツでスタイリッシュに決めるのがおすすめです。コットンとは違う、粋な雰囲気が漂います。羽織としても優秀なシャツなので、ぜひチェックしておきましょう。

 

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