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MURAレザー本革バッグレザー ビジネスブリーフケース購入レビュー

 

MURAのビジネスバッグは、大容量タイプやリュック、さらに薄型のブリーフケースもあります。持ち歩く荷物量などによってチョイスできるので、ピッタリのサイズが見つかりそうですね。

 

今回はそのビジネスバッグから、ミニマリストを中心に注目されている薄型バッグをピックアップします。

 


ビジネスバッグが薄型で大丈夫なのか

 

資料が紙ベースからクラウドなどに変化し、スマホ決済が増えたことで財布の使用も減っていることから、あまり大きなバッグを必要としない方が多いのではと考えられます。最近は必要最低限のものだけ入れる方も増えているのも、薄型のビジネスバッグが注目を集める要因の一つです。

 

さらに、昨今の薄型バッグは収納力の高いものが増えています。こうしたことから、ミニマリストでない方でも、薄型のバッグを探しているようです。

 

ビジネスバッグは持ち運ぶ荷物の量によって大きさを変えるのがおすすめ。外回りが多いなら安心の大容量、オフィス作業やリモートのスキマ出勤なら薄型など、シーンによって使い分ける方も多くいます。

 

MURAの薄型ビジネスバッグは収納力高め

 

MURAの薄型ビジネスバッグも、その収納スキルの高さが特徴です。まずはメインポケット。A4サイズの書類はもちろん、16インチのノートパソコンも入る大きさとなっています。移動時間にパソコンでメールなどをチェックする機会が多い方でも安心です。

 

大きめなのはメインポケットだけではありません。ファスナーポケットも大きな作りになっています。電子書籍なども問題ナシ。また、ファスナーポケットは鍵や財布などの貴重品入れとしても重宝します。

 

さらにフリーポケットが2つ。手帳やスマホなど、すぐに取り出したいものをしまえるスペースがあると、慌てて取り出すことがなくスマートな印象です。他にペンポケットも2つ内蔵。手帳用のペンはもちろん、タブレットやスマホ用のタッチペンをしまうなどの使い方もおすすめです。

 

その収納を閉じているのはダブルファスナー。ファスナー開閉音を最小限に留められるので、静けさが求められるシーンでも安心して取り出すことができます。錆に強いシルバーのファスナーで主張が少なく、革の引き立て役を買って出ている印象です。

 

牛革のシュリンクレザーでキズが付きにくい

 

MURAの薄型ビジネスバッグは牛革のシュリンクレザーを採用。丈夫な革を使っているので、キズが付きにくい特徴があります。また、スムースレザーに比べるとキズなどが目立ちにくい性質も。毎日のように使う方が多いビジネスバッグに求められるタフさが備わっています。

 

また、本体だけでなく持ち手にも牛革を使用。耐久性の高い皮を使用することで、長く愛用できるように工夫されていることがわかります。こういったレザーバッグでは、丈夫さを重視するあまり持ち手に合皮を使うアイテムも。本体が革なら他のパーツも革のほうがしっくりくると個人的には感じます。

 

MURAとは

 

MURAはデイリーユースできるバッグや財布などを扱うブランド。上質なイタリアンレザーやツヤ感が特徴的なカーボンレザーなどを使い、実用性の高い革小物などを作っています。

 

品質の良さと手ごろな価格が特徴。バッグも旅行用などの極端に大きなものは扱っておらず、日常に溶け込むアイテムが多くあります。シンプルだけど品質の良いバッグや財布を探している方から人気が高まっています。

 

MURAのように実店舗がなくても、品質の良さが拡散されて知る人ぞ知るブランドとして成長するケースは、今後も多くみられるように感じます。

 

まとめ

 

今回は使い勝手の良いMURAの薄型ビジネスバッグについてご紹介しました。マチ幅わずか7.5cmのスリムさとは対照的に、バツグンの収納力で現代のビジネスシーンに必要なものを満たしているバッグといえるでしょう。

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