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Patagonia(パタゴニア)スタンドアップショーツレビュー

 

本格的な夏が来ると、まず欲しくなるのがショーツ。Tシャツにショーツのスタイルはもちろん、長袖シャツの袖を捲ったり、スェットに合わせたりと幅広いコーディネートに活躍するのもいいですよね!

 

私もショーツは大好きで、5月あたりから履き始め、夏はほぼ毎日履くようになります。今回はその中でも使い勝手の良さから毎シーズン着用しているPatagoniaの名作であるスタンドアップショーツについてご紹介していきます!

 


スタンドアップショーツとは?

 

Patagonia好きの方には名品としてです知られていますが、少しマニアックなアイテムかもしれません。以前ご紹介したバギーズショーツの方が街で見かけることは断然多いですね。

 

1973年に最初のモデルが発売されているので、かなり長い歴史があります。スタンドアップという名前の由来も、しっかりとした生地で、パンツだけでそのまま自立する(スタンドアップ)というところから来ていて、そのタフさが売りのショーツです。

 

2020年のモデルの解説

 

スタンドアップショーツはアイテムとしてはかなり昔から展開されていましたが、最近2020年にも新しくリリースされており、アップデートされたモデルを今回は細かく紹介していきたいと思います。

 

・二重の生地になったヒップ部分

スタンドアップショーツの特筆すべき部分はこの肉厚な生地と、一番ダメージのかかる部分が2重の生地になっている点です。数年どころか10年以上も履き続けている方も結構いるようです。

 

・機能的なポケット

ヒップ部分の2重の生地は実は大きなポケットの仕様になっており、500mlのペットボトルぐらいであればすっぽりと収まります。また別に小さめのポケットも作られておりこちらには少し大きめのスマホでも問題なく収納できます。私も休日にはよくこのショーツを履いていますが、本当に手ぶらで過ごせます。トップスもTシャツだけになるとアウターなどがない分収納も減りますが、このショーツが解消してくれます!

 

ちなみに後方のポケットに関しては全てベルクロでの仕様になっていますので、アウトドアシーンなどで着用される方でも、ポケットの中のものが落下することもないので安心してポイっと荷物を入れて置けます。ミニバッグの機能がついたショートパンツと言ってもいいぐらいですね!

 

サイズには5インチと7インチの2種類がある

 

バギーズショーツ同様、スタンドアップショーツにもウエストのサイズとは別にレングスが2種類選べます。ショーツは長さの好みが人によってそれぞれなので同じウエストのサイズで長さも選べるのは嬉しいですよね!

 

私は7インチを愛用しています。ウエストは30インチで購入しましたが痩せ型の為、少しウエストが大きい印象です。ウエストはイージー仕様ではないためベルトをつけて履いています。ウエストがゴムの仕様に少し慣れているのもあり、若干手間ではありますが、手持ちのベルトの使用頻度も減っていたのでたまにはいいかなという感じで履いています。

 

元々ワークパンツがベースになっており、10オンスのかなりしっかりしたキャンバス生地でタフなイメージが売りのショーツなので、少しラギッドなレザーベルトなんかと合わせるといいですね!

 

まとめ

 

スタンドアップショーツは、その名の通り自立するほどしっかりとした厚手のキャンバスで作られた生地が魅力のショーツです。かなり昔から存在するモデルではありますが、2020年のアップデートされたモデルがより便利になっています!

 

少し玄人好みの名品といった感じで、ロゴもウエスト部分のみなので、ぱっと見はPatagoniaとは分かりにくいですが、そこもまた個人的には好きな点で、おすすめのショーツです!

 

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