nonnativexGRAMICCIコラボパンツレビュー(ノンネイティブ×グラミチ)

 

ドメスティックブランドで非常に人気の高いnonnative。いろいろな名品のあるブランドですが、中でもGRAMICCIとのコラボで毎シーズンリリースされるパンツは特に人気で、私も何本か所有して愛用しております。

 

普通のGRAMICCIとは一味も二味も違うnonnative別注のこだわりをご紹介していきます!

 

こだわりのディテール

 

このコラボは、ざっくりいうとGRAMICCIのクライミングパンツのディテールをnonnativeの独自のシルエットに落とし込んだ、まさにいいとこどりのパンツです。

 

・ガゼットクロッチとウェビングベルト

この2つはクライミングパンツを起源とするGRAMICCIの特徴的なディテールです。

ガゼットクロッチとは股下に長方形のマチをあしらうことで、大きく足を動かしても生地がつっぱらず、180度開くことができるのが特徴です。またウェビングベルトに関しては、ウエストに配されたベルトのことで、片手でベルトを外したり、ウエストを調節できる非常に便利な機能です。

 

 

・ドローコードと旧ロゴ

こちらはnonnative別注のポイントですが、大きくテーパードしたシルエットに裾に付けられたドローコードも特徴の一つです。裾を絞ることでダボ付きを抑えたり、シューズの見え方のバランスを変えることができたりと、コーディネートに変化をつけることができます

 

 

また結構マニアックなポイントにはなりますが、現在展開されているGRAMICCIのロゴとは違い、旧ロゴを使っているところもこだわりの一つです。これはnonnativeのコラボのために復刻されたタグなので、かなり希少なディテールですね。バックポケットに小さくつくだけのものではありますが、こういうところにグッとくるのもメンズならではですよね。

 

 

・膝のダーツ仕様

nonnativeの他のパンツでもみられる仕様ですが、膝の内側と外側に入った2箇所のダーツがあります。これが立体的なシルエットを作り出しており、細身ながら動きやすさも兼ね備えたディテールです。

 

サイズ感はどのように選ぶ?

 

通常のGRAMICCIとは違いnonnativeとしてのサイズ表記のため、数字でのサイズ表記になっています。0,1,2,3,4といった展開ですが、それぞれXS,S,M,L,XLというイメージでいいかと思います。

 

結構タイトなシルエットで、膝下はかなり細いです。またレングスはかなり長めの特徴的なシルエットですが、170cm細身の私で0でジャスト、1で少しゆるっとはく感じです。最近はトップスもオーバーサイズのものが多いでの私と近い体型でしたら1がおすすめです。

 

素材のバリエーションが豊富

 

かなりのシーズンリリースされ続けているのですが、最近はさらに素材にこだわったモデルのリリースが多く感じます。

 

GORE -TEXやSOLO TEXといった高機能素材や、秋冬シーズンにはフリースのポーラテック素材なども出ており、素材によって表情も全然違うため、つい2本、3本と欲しくなってしまいます‥

 

カラーも毎回3,4色ぐらいのバリエーションでリリースされているイメージですが、人気の素材になるとブラックやネイビーはわりとすぐに完売することも多いため、早めにチェックするのがおすすめです!

 

まとめ

 

アウトドアブランドはトレンドで、街中でもGRAMICCIのパンツを履いている方もよく見かけますが、素材やシルエットにこだわり抜いたnonnative別注のGRAMICCIは履いてみると、全く別物だと感じると思います!

 

毎シーズンリリースされる人気のコラボですので、ぜひお気に入りの素材とカラーのものを見つけてみてください!

 

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