スポンサーリンク

Supreme 2019S/S Fuck Everybody Jacquard Camp Capの購入レビュー

 

今回、レビューするのは「Supreme 19S/S Fuck Everybody Jacquard Camp Cap」です。

 

展開されているカラーは5色のうち、購入したのはホワイトです。SUPREMEの中でもホワイトカラーのキャップはあまり数が多くないため、実際にレビューしていきたいと思います。

 


Supreme 2019S/S Fuck Everybody Jacquard Camp Capの購入レビュー。

 

これが実物の写真ですが、私が一番最初に気になったのが、素材感です。基本的にキャンプキャップに多いのがコットン。そしてウールやナイロンといった素材が多いですよね。こちらはコットンとポリエステルの混紡素材。その混紡比は「ポリエステル65%、コットン35%」手触りが特殊で、ミリタリーやアウトドアによく見られる素材感だと感じました。

 

そしてこの立体的なデザイン。ジャガード織りになっています。ジャガード織りは、模様が立体的に見えるのが特徴での織り方で、模様がプリントされた生地と比べて厚みがあります。同等の太さの縦糸と横糸を不規則に織っていくため、複雑な柄も再現できます。また、生地に染料加工を行わないため、洗濯をしたときに色落ちがしにくく長持ちしやすいという点も特徴です。

 

 

柄は「FUCK EVERYBODY SUPREME」と連なっており総柄になっています。同系色で織り込まれているためホワイト地によく馴染んでいます。一体感はありますが、ジャガード織りによって立体的にすることによって、存在感も兼ね備えたデザインにしているのですね。

 

サイズ調整はバックにあるアジャスターによって調節することができます。ベルトや差し込みバックルとは違った、アウトドアなテイストであることが伺えます。

 

そして、このホワイトカラーだけの特徴になるのがボックスロゴ。他の4色にももちろんボックスロゴがデザインされているのですが、それらは全て同系色に白の書体によって構成されています。しかしこのホワイトカラー、赤のボックスデザインに対し白の書体によってデザインされているんですよね。つまり非常にボックスロゴの存在感が高いです。他のカラーはボックスデザインが同系色のために、SUPREMEのロゴがアクセントになっていますが、ホワイトカラーのみ、ボックスロゴとして他と比較した時に圧倒的に存在感を放っています。

 

「実際に着用してみた」

 

かぶり心地は他のキャンプキャップと変わりありません。生地が柔らかいため、頭部にもうまくフィットしていて快適なかぶり心地です。

 

アジャスターでの調整も非常に簡単で、スポーツMIXのスタイルや、アウトドアのスタイルの差し色に一役買ってくれました。他にも、キレイ目なスタイルやモードなスタイルにMIXすると、ホワイトの抜け感と、素材感でハズしとして使うことも可能です。

 

一見、人の目を引くホワイトカラーですが、いい意味で目立ちすぎずにコーディネートにそっと馴染む質感をしています。キャップを選ぶ際には、割と暗めで、主張しないデザインを好む方が多いと思いますが、ぜひホワイトカラーも取り入れてみるといいかもしれません。

 

また、左右に2つずつ通気口となる穴があるため、通気性にも考慮されていると思います。

 

定番のSUPREMEのキャンプキャップではありますが、目を引くカラーリングと存在感のあるボックスロゴ、意外とどんなコーディネートにも合わせやすい奥行きを感じる立体感のあるジャガード織りのデザインは、非常に扱いやすく普段使いにはぴったりだと感じました。

 

タイトルとURLをコピーしました