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VANSのOLD SKOOL LITE V36LITE BLACKの購入レビュー

 

VANSのオールドスクールライトV36LITEを購入したのでレビューしたいと思います。

 



VANSのOLD SKOOL LITE V36LITE BLACKの購入レビュー

 

スケート、ストリートカルチャーを代表するVANS、とりわけその中でも人気の高いオールドスクールシリーズです。

 

後にVANSを象徴する“サーフライン”(SIDE STRIPE)がデザインされた“#36”。通称“JAZZ”と呼ばれ、レザーパネルを組み込んだLOWトップタイプのスケートシューズとして1977年に誕生しました。 パーツが多く、80年代には「カスタムカルチャー」を形成するモデルとなる。またパンクバンドにも愛用者が多く、VANSと音楽の結びつきを強く感じさせるイメージを持ちSKATE、BMX、MUSICなどカルチャーに根差した代表的なモデルであることでバックボーンも非常に厚身を感じますね。

 

vansの中でもオールドスクールは耐久性を上げるために初めてレザーをアッパーに組み込んだ新しいローカットシューズでした。VANSの象徴ともいえる「サーフライン」のアイコンが初めて搭載されたこのモデル。 別名「ジャズストライプ」とも呼ばれる波のようなあの美しい曲線が、実はポール氏の落書きがきっかけで生まれたというのには驚きですが、そんな遊び心が当時のスケーターたちを引きつけた魅力のひとつなのかもしれないですね。

 

オールドスクール発売当初のデザインは、トゥ、アッパー、シューレース部分など現在のそれとは大きく異なります。多くのスケーターたちの支持を受け、スケートボードのデッキテープで磨耗しやすいトゥパーツに補強を入れたり、撥水素材へとアップデートしたりと、モデルチェンジを重ねて現在の型を形成してきたのです。ファンの要望に応える形でデザイン面でも機能面でも精度をアップデートし続けました。

 

そんなオールスクールですが、今回購入したオールドスクール“ライト”はこのクラシカルなデザインに現代のファッション要素を盛り込んだアイテムになっています。

 

VANSのクラシックラインの代表モデル・OLD SKOOL(オールドスクール)のニュースタイル。

 

最大の特徴は従来の定番シリーズよりはるかに軽くて柔らかいアウトソールを使うことにより軽量性を実現。

 

履き心地の更なる向上を目的として、 インソールは 厚手でクッション性の良いカップインソールを採用。

 

アッパーのデザインはファッションにも取り入れやすいようにクラシックの定番モデル、人気カラーをラインナップ。

 

主に、はき心地において今までもよりもだいぶ改良されているのがわかります。

 

ベーシックなキャンバス素材を主とし、トゥ、ヒール、シューレースホール部分に滑らかな肌触りがあるスウェードを使用し、不快感ないフィット性と快適なはき心地を実現しています。ビンテージ感溢れる表情と、この機能性の両立は非常に嬉しいですね。

 

実際に履いてみた。

 

他のオールドスクールシリーズと比べて、特に実感するのが「軽さ」です。従来の定番シリーズと比べてはるかに軽くて柔らかいアウトソールが驚くほどの軽量化を実現させています。インソールのクッション性の高いカップインソールも長時間履いていても履き疲れの起きにくい履き心地でした。

 

デザインも、スエードが非常にいいこなれ感を出しており、ベージュのチノパンやルーズのデニムと合わせた時は味が出ていてかっこよかったです。

 

もともとのクラシカルでシンプルなデザインと相まって、デイリーユースにはぴったりなスニーカーというのが率直な感想です。価格も非常にリーズナブルなスニーカーなので学生さんなどの普段使いなどにもおすすめします。どんどん履き潰すように頻繁に使っていても耐久性もありますからね。

 

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