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Ray-Ban(レイバン)RX3447V 500 50 サングラス調光レンズセット感想

 

一周回って新しさもあるレイバンのラウンドフレームに、便利さが詰まった調光レンズのセット。デザインと実用性のあるセットになっています。

 

今回はレイバンのラウンドフレームと調光レンズについて触れていきます。

 


調光レンズとは?色が変わる仕組みは?

 

調光レンズは、紫外線量によって色が変わるレンズ。紫外線量が多ければ多いほど濃い色に、少なくなると透明に戻っていきます。

 

サングラスをかけなくても紫外線をカットしてくれることから、メガネのレンズに調光レンズを入れれば、いちいちかけ変える必要がありません。普段の生活が1本だけで済むので、メガネユーザーの方に重宝するといえるでしょう。

 

調光レンズは日差しがまぶしい時期に重宝するアイテムですが、色の変わり方はあくまで紫外線量。そのため、車のフロントガラスがUVカットの加工がされている場合はレンズが透明なままであることが多いです。ドライブ中に調光レンズのはずがまぶしいと感じるのは、こうした理由から。目に受ける紫外線をカットするという点で、とても重宝するレンズです。

 

偏光レンズと何が違う?

 

偏光レンズは乱反射を防いで眩しさを軽減する効果があります。レンズの中に偏光膜というものがあり、地面や水面からの光の反射をカットします。紫外線に反応する調光レンズとの違いは、光そのものに反応する点です。

 

調光レンズは日常生活に向いているのに対して、偏光レンズはマリンスポーツや釣り、ゴルフといったアウトドアシーンで活躍します。シーンによってこの2つを使い分けると良いでしょう。

 

RX3447Vはレトロ感ある丸レンズ

 

レイバンのRX3447Vはラウンドフレーム。メガネのトレンドがスクエアから丸さのあるものに、フレームの厚みが薄いものにシフトしている傾向があります。このRX3447Vは、こういったトレンドにドンピシャのデザインといえるでしょう。

 

ラウンドながらも細身のフレームなので、主張は控えめ。ラウンドフレームをかけたいけど顔の印象が変わりすぎるのに躊躇している方でも、取り入れやすいデザインです。また、それまでオーバルやスクエアなどのフレームを愛用していた方のイメチェンにもおすすめ。アイウェアのトレンドが気になる方はチェックしておいて損はないですね。

 

フレームは細めのメタル素材。エンドピースはプラスチックになっているので、耳あたりが良く快適なかけ心地です。ノーズパッドは調節できるので、長時間かけても疲れない工夫が。普段メガネをかけ慣れていない方の伊達メガネデビューにも向いています。

 

レイバンはセレブ御用達のイメージがあるという方もいますが、RX3774Vなら調光レンズがセットでも2万円台で購入できることもあります。レイバンデビューにもおすすめです。

 

そもそもレイバンとは?

 

レイバンという名前が初めて誕生したのは、1930年代。アメリカ空軍のパイロット向けに開発された、ボシュロム社のサングラスの商品名として「レイバンサングラス」が誕生しました。

 

レイバンとは光を遮るという意味。パイロットのアイケアに着目したレイバンサングラスは1937年に一般向けに発売されて、ブランドとしてのレイバンが誕生しました。1950年代に発売されたウェイファーラーが著名人を中心に人気が爆発。今日まで、レイバンの人気は世界で高い状態です。

 

RX3774Vのようなラウンドフレームが登場したのは1960年代。現在のサブカルにあたるカウンターカルチャーから人気の出たモデルです。丸みが特徴的なモデルは、この時代から現在まで、さまざまなミュージシャンやセレブリティに愛されています。

 

まとめ

 

今回はレイバンの中から人気が再上昇しているラウンドモデルと調光レンズをご紹介しました。ニューノーマルで街中で過ごすことが増えた方におすすめの調光レンズを、トレンド感あるラウンドフレームで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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