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adidas GAZZLE(アディダスガゼル)の購入レビュー

 

adidasのGAZZLEを購入したのでレビューをしていきたいと思います。

 



adidas GAZZLE(アディダス ガゼル)の購入レビュー

 

adidasのGAZZLEは1968年に発売されたadidasのトレーニングシューズとなっております。読み方は「ガゼル」と読みますが、国や一部によっては「ガッツレー」と呼ばれております。ガゼルは英語読み、ガッツレーはドイツ語読みとなっており、日本ではガッツレーと呼ばれていることが多いとのことです。

 

adidasの別のモデルに「CAMPUS」という非常によく似たモデルがありますが、シューレースやシュータン部分が微妙に異なっていることと、ガゼルの方がやや細身のスマートなシルエットになっていることが特徴的ですね。adidasにはCAMPUSの他にもスーパースターやスタンスミスなどメジャーなモデルが数多く存在しており、それらに比べると少し影が薄いように感じてしまうかもしれませんが、履き心地も抜群でスマートなシルエットが魅力的な1足となっております。

 

 

サイド部分には金色で「GAZELLE」の文字が刻印されています。ワンポイントに入っているだけなので金色でもそこまで嫌味じゃないのがいいですね。ちなみにガゼルという名前は動物のガゼルから。アッパー部分がスエード素材となっており、ガゼルの皮を使用していることが由来となっているとのことです。

 

 

横顔はこんな感じです。水色のスエードのうえに飾られるホワイトの3本線が特徴的ですね。ソールもいたってシンプル。ガゼルは無駄なデザインを徹底的に排したスニーカーであり、ハイテクスニーカーとは対照的な位置づけになっているように筆者は感じております。

 

 

後ろから見てもそのシンプルさは変わりません。かかと部分に刻印されているブランドロゴも極力シンプルに抑えられていますね。このさりげない雰囲気がスーパースターの金ベロとはまた違う魅力を感じます。スエード素材のアッパー部分は手入れ等は行っていませんが、これはこれで雰囲気があっていいかなと、個人的には気に入っています。

 

実際に履いてみて

 

実際に履いてみるとこんな感じです。履き心地ですが、ホールド感がしっかりしているので歩きにくさを感じることはありませんでした。靴紐がほどけやすいといったこともないので、使用に関してストレスを感じるようなことはありませんね。

 

筆者の場合、パステルカラーのスニーカーはこの1足しか持っていないので足元に差し色を持ってきたいときによく使用しています。足元に色を持ってくるので、パンツやトップスはモノトーンでまとめたり、カーキなどのアースカラーでまとめることが多いですね。シャープなシルエットになっているので、パンツはやや細めのものを選んでキレイ目な着こなしに使うことまあります。

 

逆に、夏場は太めのデニムにTシャツ1枚といったシンプルなスタイルに差し色として持ってきたりもしますね。まさに万能選手です。

 

ガゼルはとてもシンプルなスニーカーと書きましたが、そのお陰で持っている服やパンツで合わないということはほとんどありません。ガゼルは水色の他にもカラーバリエーションが豊富になっており、価格は約1万円ほどで購入出来きます。モノトーンのスニーカーに飽きてきた方や、ちょっと新しい色味の靴に挑戦してみたい方にはうってつけの1足です!

 

また、スーパースターやCAMPUSと比べても履いている人が少ないモデルなので、adidasのスニーカーは欲しいけど有名どころは周りが履いているから買いずらいという方にもおススメです。これからadidasの購入を考えている方は、購入リストの候補に入れみて下さい!アナタのお気に入りが見つかることを願っています。

 

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