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Supreme Pin Up Chino Pant Multi (SS21) 購入レビュー

 

タイダイカラーとボタンフライが特徴的な、Supremeのチノパン。爽やかな色使いがストリートに映えるアイテムです。

 

今回は、清々しさすら感じる柄チノパンをピックアップします。気になるあのポイントも突っ込んでいきたいと思います!

 


Supreme Pin Up Chino Pant Multi素材は?

 

2021年にリリースされたSupremeのPin Up Chino Pantのカラーラインナップは4色。その中で唯一の柄物がこのMultiです。

 

4つのカラーすべてが綿100%。そうCOTTON100%なのです。ところがなぜか、チノパンのMultiだけクレジットの綴りが「COTON」に。たまたまかと思い調べてみると、他にもMultiのタグだけ「COTON」になっているものが多くありました。

 

 

ちなみにタグの表は「COTTON」と正しい綴りになっていました。

また、他のアイテムはすべて正しい綴りなので、これはかなり貴重なのではないでしょうか?

 

他にも綴りがあやしげなコレクションがありましたら当ブログへ(笑)

 

Supremeのチノパンはあの刺繍だけじゃない!

 

SupremeのPin Up Chinoは、商品名にもなっているピンナップガール以外にも定番のボックスロゴも使われています。バックウエスト部の内側を見ると、白抜きのロゴが縫われています。

 

 

チノパンなどワークパンツにはどのアイテムもこのようにバックにボックスロゴが縫われています。表地のピンナップガール以外にも、さりげなく定番ロゴを入れてくれる大盤振る舞いな感じがいいですね。

 

Pin Up Girlはあのロゴをインスパイアした?

 

ボトムス以外にもさまざまなアイテムに使われているピンナップガール。このロゴがどこかで見覚えがあると思ったら、自動車メーカーのフォードのロゴに似ています。

 

Supremeといえば、カルバン・クラインのモノクロポスターに真っ赤なボックスロゴを貼りつけるというゲリラプロモーションがキッカケで広がったとも。このポスターに起用されていたケイト・モスとはその後何度かSupremeに関わることになりますね。

 

こうしたストリートファッションの精神たるものを、ピンナップガールからも感じます。実際に履いてみると、そこまで目立ち過ぎるロゴでもなく、わかる人なら遠目から見てもわかるといった大きさのロゴです。

 

Supreme Pin Up Chino Pantのディテールが優秀

 

Supreme Pin Up Chino Pant Multiは、グレーのコットンチノをタイダイ染めしたアイテムです。パンツのサイズ感は細すぎず太すぎないレギュラーチノで、定番シルエット。パンツのトレンドシルエットが細身からやや太めに変わりつつある中で、ストリートに関わらずさまざまなカジュアルコーディネート全般で合わせやすいデザインとなっています。

 

前開きはボタンフライ。ジップフライより少ないことから希少性あるボタンフライを採用したのは、製品染めを行うためではないかと推測されます。製品染めの染料でファスナーに影響を与えてしまうことも考えられるからです。また、染めた生地を縫い合わせるよりも風合いや質感が良いのが製品染めの特長。その良さを生かすために、あえてボタンフライにしたのかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、Supremeのタイダイ染めチノパンをご紹介しました。タイダイ染めというとエスニックの印象が強くあります。しかしSupremeのタイダイ染めは、グレーのチノパンベース、しかもヴィンテージらしさあるボタンフライでストリートに映える一本に仕上がっています。

 

スニーカーやシンプルなトップスと相性の良いパンツは、持っておくとワードローブが楽しくなりそうなアイテムです。

 

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