THE NORTH FACE ノースフェイスエレクトラトートバック NM71907ショルダーバック

 

「サコッシュ以上、メッセンジャー未満」

 

まさにこのフレーズがピッタリな、THE NORTH FACEのエレクトラトート。今回はニューノーマルな時代にふさわしいショルダーバッグをご紹介します。

 

そもそもエレクトラトートとは?

 

エレクトラトートとは、THE NORTH FACEのショルダーバッグ。新しいトートバッグのカテゴリと見せかけて、いわゆる固有名詞といったところでしょう。

 

とはいえ、販売元であるゴールドウィンのサイトを見ると、トートバッグのカテゴリにありました。THE NORTH FACEのトートバッグは高機能なアイテムが多く、ショルダーベルトが付いたトートバッグもいくつかあります。そのため、このエレクトラトートもトートバッグにカテゴライズされているのかもしれません。

 

そもそも調べてみると、トートバッグ自体が決まった定義があるわけではないという説も。つまり、カバン屋さんが「トートバッグ」といえばトートバッグになるということも無きにしも非ずですね。

 

The North Faceのエレクトラトートが人気のワケ

 

THE NORTH FACEのエレクトラトートは2サイズ。SとMになります。Sサイズのキャパが2.5Lなのに対して、画像にあるMサイズは8Lとやや大きめです。よりサコッシュに近い物ならSサイズを、道中のコンビニでペットボトルの飲み物を買いがちなど、荷物が少し増えそうという方はMサイズをおすすめします。

 

8Lのバッグというとなんとなく大きそうなイメージですが、やや大きめのボディバッグくらいになります。にもかかわらず、ボディバッグよりも主張が少なく、斜め掛けしてもバッグがドーンと見えないのがポイント。ちょっとしたお出かけでも気軽に使い回せるデザインです。

 

また、荷物が少ない場合はメイン収納部の上を折ることができるので、小さめのショルダーバッグのように使えます。縦と横がわりと大きめなので、タブレットを入れて持ち歩くこともできるでしょう。

 

小さくあしらわれたブランドロゴ、そしてマットな質感やシンプルな色。そのため、男性のみならず女性からも支持を集めるバッグとなっています。カップルやお子さんとサイズ違いで揃えても良いですね。

 

デザインだけじゃない!技あり収納のエレクトラトート

 

THE NORTH FACEのエレクトラトートは、その収納力も魅力の一つ。まずは外側にあるジッパー付きポケットは、中に小さめのポケットが内蔵されています。うっかり落としたくないけどすぐに取り出したいものをいれるのにピッタリです。

 

また、反対側にもスリーブポケットが。バッグから取り出す頻度がダントツに高いといわれるスマホの収納に良さそうです。外側に2ヶ所もポケットがあるショルダーバッグという、使い勝手の良さが光ります。

 

もちろん、メインの収納部も技アリ。ジッパー付きのメッシュポケットが内蔵されています。マチはSサイズで8cm、Mサイズになると11cmあるので、マイボトル派の方も納得の容量です。キャッシュレス生活で荷物が少なめの方でも、現金併用型の方でも安心のサイズ感は、まさに新しい時代にふさわしいバッグといえるでしょう。

 

ただ容量があるだけではなく、収納もしっかり備わったバッグ。これならどんなシーンのお出かけでも対応できそうなアイテムです。これから旅行が自由にできるようになったら、このエレクトラトートと大きめのキャリーでどこでも行けそうな雰囲気があります。

 

まとめ

 

今回が、THE NORTH FACEのエレクトラトートをご紹介しました。サコッシュだと容量がもの足りない、かといってメッセンジャーバッグまでのゴツさはいらないという方におすすめのバッグです。

 

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