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YA-MAN(ヤーマン)メディリフトプラス使い方やほうれい線効果は?

 

武田真治さんのCM出演もあり、男女問わず人気急上昇のヤーマンメディリフトプラス。美顔器は手が離せずケアに時間を取られがちですが、これなら両手が離せて「ながら美容」でケアすることができます。

 

今回はヤーマンの人気商品をピックアップします。

 


メディリフトプラス特徴は?

 

美顔器というと女性向けのイメージがあり、パッケージなどもピンクかと思っていました。しかし、ヤーマンのメディリフトプラスはブルーグレー系の箱で、これなら男性の部屋に箱に入れたまましまっておいても浮くことがなさそうです。メディリフトは男性をモデルに起用しているだけあって、男性ユーザーもわりと多いと聞いたことがあったので、ユニセックスで使えるように配慮されているのかもしれません。

 

メディリフトプラスはメディリフトジェルがセット。使う前に塗ることで保湿が期待できることはもちろん、メディリフトプラスを使う際にEMSのピリピリ感を軽減する働きをします。肌が弱い方は塗ってから使うといいですね。

 

 

EMSのコントローラーは、マスクから離れた状態で梱包されていました。これは、使う時に毎回セットするということですね。付属のジェルはもちろん、化粧水などを付けて使用する方は多いので、お手入れの時は外して拭き取ることになります。

 

コントローラーをマスクにセットするのは簡単な作業なので、つけてバンドを頭の上で重なるように巻けばすぐ使えます。10分経つと自動で電源が切れるので、一度スイッチを入れれば、あとはやりたいことをやって過ごすだけ。この手軽さが女性だけでなく男性からも人気のある理由ですね。

 

強いて挙げるなら、コントローラー部を正しく付けないと電気が伝わらないことがあること。ただ、メディリフトに比べるとガイドがわかりやすいので、しっかり合わせて付ければ問題ないようです。もし振動がイマイチ伝わってこないと感じたら、一度止めて確認したほうが良いでしょう。

 

メディリフトプラスのマスクはシリコン製

 

マスクの部分はシリコン製。これは肌との相性や使い終わった後のお手入れのしやすさからではないかと考えられます。シリコンは水をはじく性質なので、ジェルなどが染みこみにくく、拭いてしばらく干しておけば、次の日でも使えます。

 

また、シリコン素材は伸びが良く、男性でも使えるように作られたサイズに設計。性別問わず安心して使えそうです。ベルトのマジックテープも広くついているので、無造作に付けても安定しやすいのも特徴です。

 

 

口や鼻はもちろん、耳も小さな穴が開いています。ふさがってほしくない部分はしっかり空いているので、不自由はなさそうです。

 

そもそもなぜEMSが効果的なのか?

 

EMSはElectorical Mucsle Stimulationの略。電気で筋肉を刺激するという意味です。美顔器に限らず、電気で刺激を受けて筋トレが期待できる機器には、このEMSが使用されていることが多くあります。メディリフトプラスは10段階のレベルがあるので、ご自身に合った強さが選べます。

 

顔の筋肉も体と同じく、刺激を与えるトレーニングが大事。しかし、表情筋のトレーニングは何をしたらいいかわからないものです。そこで、EMSを搭載した美顔器が効果的と言われています。しかし、美顔器は電気カミソリのような縦長のものが多く、片手がふさがってしまうものも多くあります。

 

そこで、両手が空いた状態で使えるマスク型美顔器に注目が集まることに。特に昨今のマスク生活から、表情筋を使う機会が減って顔のたるみが気になる人が増えています。

 

リモートワークが定着している職種もあり、在宅する機会が増えていることから、自宅でケアできる商品は人気が高いです。今までケアする時間が取れなかった男性も、昨今の情勢を機に、ながらケアできる美顔器を愛用しています。また、ネットに気軽に買えるのも普及に拍車をかけている印象です。

 

まとめ

 

今回は男性ユーザーも多いヤーマンのメディリフトプラスをご紹介しました。顔の筋トレ効果が期待できることから人気の高いアイテムです。

 

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