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THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)NUPTSE JACKETヌプシダウンジャケット

 

ノースフェイスを代表するダウンジャケットといえばヌプシ。昔から不動の人気を誇るダウンジャケット「ヌプシ」。現在ではカラーバリエーションも豊富になり、ヌプシ自体も改良を重ねながらどんどん進化し続けています。そんな人気アイテムの「ヌプシってどんなダウンジャケットなの?」その疑問やヌプシの魅力に迫っていきたいと思います。

 


 

ヌプシダウンジャケットの魅力は?

 

このヌプシの名前の由来はあのヒマラヤ山脈のエベレストの西南に連なる山を「ヌプツェ」と呼ぶのですが、そのヌプツェからきているようです。ヌプシが最初に日本で発売されたのが1992年。1992年以降、当時のモデルを現代風にアレンジされたものが、今現在のモデルという事になります。

 

雪山や登山シーンにも対応したダウン本来の保温性はもちろんの事、ファッション性が非常に高く、老若男女問わず絶大な支持を得るダウンジャケットがこのヌプシ。

 

撥水加工で完全シャットアウト

 

環境の厳しい雪山や登山以外、日常で使えるダウンでなければ意味がないですよね。ヌプシはそういった悩みも全て解消です。50デニールのリップストップナイロンを採用しているので、雨雪の侵入を完全遮断してくれます。アウトドアシーンではもちろん、通勤通学、プライベートでも十分使えるアイテムです。

 

また、袖口についているベルクロと裾のアジャスタードローコードで、冷気の侵入を防いでくれます。これは中の保温性を高める為でもあります。こういった細かい配慮も、ノースフェイスのアイテム一つ一つに感じるこだわりなのでしょう。

 

ヌプシは再資源利用ダウン

 

ノースフィスの国内の工場内で、古くなって着なくなってしまったダウンジャケットを精製し、再資源利用したものがヌプシには使われています。つまり資源を無駄にせずにまた再利用しながら新しいダウンジャケットに命を吹き込んでいくという素晴らしいアイディアと環境配慮のもとに作られたダウンジャケットという事でも注目を集めました。

 

袖を通してみると、本当に再資源利用したダウンなの?と疑問を感じるほど、温かく包まれるような感触を味わえます。

 

サイズ感

 

普段着ているサイズと比べるとタイトめなので、中にインナーを何枚か着込む事を考えると多少きつく感じるかもしれません。ワンサイズ大きめの方がゆったりと着れて、インナーを中に着込んでも問題ないでしょう。着用したシルエットはボックス型になるので、オーバーサイズで着こなすとカッコよくキマります。丈がそこまで長くないので、少し長めにとりたい方にはワンサイズ大きめがおすすめです。

 

ヌプシのおすすめコーデ

 

ダウンジャケットでおしゃれコーデをする際に意識するところはサイズ感と色合いです。合わせるパンツの細みか太めかでも印象は大きく違ってきます。アウターとして活用するなら何にでも合わせやすいブラックがおすすめです。ブラックはどんなファッションコーデでも合わせやすいので、コーデを考えるのが苦手な方にもおすすめの色です。

 

コーデで差を見せつけたい方はカモ柄がおすすめです。カモ柄はファッションコーデのアクセントにもなるので、普段モノトーンや無地を着る事が多い方にはおすすめです。

 

ピンクやイエローなどの発色の良い色でファッション全体を引き立てるのも良いでしょう。一つ色を入れるだけで、全体的に埋もれずにおしゃれが増します。

 

まとめ

 

毎シーズン話題のヌプシはファッションアイテムとしてはもちろん、アウトドアや普段使いには欠かせないアウターとしてこれまで支持されてきました。まだまだ進化するであろうヌプシ、高機能ダウンジャケットとして今後も注目していきたいと思います。

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