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JOURNAL STANDARD relume AIRLY TOP イージーパンツカラーブラック

 

リラックスフィットのアイテムが定着しつつある中で、イージーパンツの人気も高まっています。特に春から秋の始まりまでの、暑さが気になる季節に出番が増える方もおおいのではないでしょうか。

 

今回は、JOURNALSTANDARD relumeのイージーパンツをご紹介します。

 


JOURNAL STANDARD relumeイージーパンツ特徴

 

綿麻の混紡生地を使った、履き心地が軽くて肌当たりの良さがポイント。縦横の織りがリネンらしさがあって、見た目も涼しげです。こういった織り感は、暗めの色味こそ良さが出るように感じます。

 

素材構成が綿85%の麻15%。コットンパンツにリネンを入れ込んだような割合になっています。リネンパンツはいろいろな混紡割合がありますが、綿の割合が多い方が扱いやすさが断然違います。また、麻が多くなると肌当たりも固さが増す点がありますが、綿が主体なので、毎日は着たくなるような柔らかさがあります。

 

ポケットはサイドとバックの4ヵ所で、機能性を有しているデザイン。また、ボタンが左バックに配されています。左右ではなく、左だけにすることでバックスタイルのポイントとして映えるディテールです。両バックにあるとくどく見えてしまうポケットのボタンですが、春夏のボトムスということもあって、見た目の軽さも感じさせます。

 

 

このボトムスがイージーパンツといわれるのは、ウエストのドローコードがあるから。このウエストの紐があるパンツをイージーパンツといいます。紐でサイズ調整がイージーにできるということかもしれません。ドローコードがあることでカジュアルな印象があるので、オフモードのカジュアルなスタイリングに合うパンツ。お休みの日にTシャツと合わせて履きたくなるようなボトムスです。

 

また、シルエットは裾に向かってややテーパード。極端な絞りではないので、リラックス感のあるパンツになっています。こういったイージーパンツはダボッとした感じが苦手という方もいますが、これなら足首回りもスッキリしているので、もたつきなく履けるのではないでしょうか。

 

イージーパンツ系の商品は、2010年代後半からスウェットパンツを皮切りにブームが続いている印象。その流れの中で、シルエットの変化は短期間でかなり大きいように感じます。全体のシルエットを拾うようなスリムさのあるものから、このパンツのように輪郭をぼかしてキレイに履けるものにシフトしている傾向が垣間見えるようです。

 

このように、カジュアルのボトムスのトレンドはスピード感が増している流れです。手に入りやすいrelumeのボトムスはお財布にも優しくて助かると感じます。

 

JOURNAL STANDARD relumeとは

 

JOURNALSTANDARD relumeは、背伸びしない価格で購入できるブランド。JOURNALSTANDARDをさらにデイリーに着られるようなラインナップになっています。

 

JOURNAL STANDARDはセレクトショップなので、さまざまなブランドのアイテムがありますが、relumeはオリジナル商品。そのブランド名のとおりにJOURNAL(新聞)のようにトレンドを新鮮なまま取り入れるJOURNAL STANDARDの流れを汲んだブランドなので、ただ安いだけではなく、素材やディテールなどにこだわったラインナップとなっています。

 

ベースであるJOURNAL STANDARDと同じくらいの店舗数で、駅ビルを中心に展開。東京の店舗を見ていると、流行発信地といわれる副都心以外にも、城東エリアなどにも店舗が複数ます。若い世代からファミリー世代までと、幅広い世代から愛されているブランドであることがわかりますね。

 

まとめ

 

今回はJOURNAL STANDARD relumeのイージーパンツをピックアップしつつ、relumeの魅力についても考察しました。ちょうどいい価格帯で着回し抜群のイージーパンツは、夏の定番になる一本です。これからもJOURNAL STANDARD relumeから目が離せません。

 

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