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Supreme 19FW Martin Wong Attorney Street L/S Tee

 

みなさまこんにちは!本日はSupreme(シュプリーム)のMartin Wong Attorney Street L/S Teeを購入したのでご紹介していこうと思います!Martin Wong(マーティン・ウォン)は20世紀に人気を博した有名なペインターアーティストです。社会主義リアリズムをアートに落とし込んだ作品は、人々の心に訴えかける物でした。

 

そんな彼の作品を反映させたのが、今回購入したアイテムです。Martin Wongについて触れながらアイテムの解説もしていきたいと思います。

 



アイテム紹介

 

Martin Wongはビジョナリーアートに社会主義リアリズムを反映させた作風で、20世紀に爆発的な人気を誇りました。ビジョナリーアートとは、幻視芸術のことで幻視で見た物や瞑想で見たビジョンを反映したアートスタイルで、個性的な作品が多いのが特徴です。まさに感性がものを言う作風ですので、Martin Wong自身もユニークな人だったようです。

 

また、Martin Wongは同性愛者としても知られており、「消防士の匂いが本当に好き」、ビッグヒート、サンジャケーキなどの絵画に表現されています。有名なデザイナーも同性愛者が多かったと聞きますが、素敵な感性の持ち主はフォーカスするポイントが独特なんでしょうね。

 

 

こちらが今回購入したアイテムですが、視覚芸術特有の霧がかったデザインと建築的なアートワークが特徴のアイテムです。Supremeが持つストリートなアイテムとマッチして、モードな雰囲気のアイテムに仕上がっています。今回ばかりはSupremeのアイテムを着るというより、芸術を着る感覚ですね。偉大なアートは時間が経っても形として残るので、時間が止まっているようにも感じます。

 

もちろんこのアイテムを主役にするコーディネートにしたいので、シンプルなデニムやスラックスと合わせてトップスを目立たせたいですね。モードストリートな雰囲気が漂っているので、一着るだけでかなりの存在感を放ちます。芸術×ファションはよくある組み合わせになりますが、Supremeとの相性は格別です。素直に手に入れて良かったと思えるアイテムですね。

 

まとめ

 

今回はSupremeのMartin Wong Attorney Street L/S Teeをご紹介させていただきました!このアイテムはアートを着る感覚で、情緒的に楽しみたい服ですね。洗濯するたびに剥がれていくプリントは、街の荒廃を表していくようで、さらに芸術を感じるものに仕上がっていきそうです。今後の経年変化も楽しみにして、大切に着ていこうと思います。

 

では、今回はこの辺で!最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

 

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