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シュプリーム JUNYA WATANABE Printed Work Jacket

 

シュプリーム2021F/W最大の注目コラボともいわれる、JUNYA WATANABE MANとの協業アイテム。実は今季が初めてのコラボレーションとなります。

 

一気に15点以上のアイテムが発表されましたが、今回はその中から、ストリートにちょうどいいワークジャケットをピックアップします。

 


JUNYA WATANABE Printed Work Jacketスペックは?

 

シングルジップのブルゾンジャンパータイプのワークジャケット。シルエットはとてもシンプルで、ワークジャケットならではの動きやすさがあります。ボトムスを選ばず羽織ることができそうです。裾はボタンでアジャストが可能。袖口と同じ主張の少ない丸いボタンが使われていて、デザインの引き立て役になっています。

 

ワークジャケットは春や秋に活躍するアイテムですが、このワークジャケットは鮮やかなブルーのキルト裏地が合わせられています。冬はもちろん、「もう防寒系アウターの時期ではないけど寒さが気になる」という季節の変わり目でも活躍してくれるアイテムになりそうです。

 

Printed Work Jacketのカラー展開は?

 

このワークジャケットのカラー展開は、以下の3色。

  • ブライトピンク
  • ブラック
  • ネイビープラッド

それぞれ、色に合わせた文字で背面のテキストプリントと前面左下にロゴが入っています。

 

ブライトピンクにはブラックのテキスト。鮮やかなピンクにあえて目立つ黒を合わせることで、よりストリート感の強いアイテムに仕上がっています。

 

ブライトピンクと対照的なのがブラック。キルティングの裏地と同じブルーのテキストがプリントされています。JUNYA WATANABEらしい背面のテキストプリント以外の個性が抑えられた、落ち着きのあるアウターです。

 

ネット上でこのワークジャケットをピックアップする際に必ず使われているのが、ネイビープラッド。格子チェックにピンク系のラインが入った、トラッド感もあるチェック柄になっています。このチェックに入る文字色はホワイト。かつてJUNYA WATANABEがLevisとコラボしたときの、テキストジーンズを思い起こさせるカラーリングです。

 

モデル着用画像は、このネイビーのジャケットに、同じコレクションのテキストプリントパンツを合わせています。JUNYA WATANABEの世界観を体感できるコーディネートといえるでしょう。

 

シュプリーム×JUNYA WATANABE MANのロゴは?

 

このワークジャケットと同時にリリースされたコラボアイテムは、アウターからハット、キーホルダーといった雑貨まで約20点ほど。これらにプリントされているシュプリームとJUNYA WATANABE MANのロゴはすべて同じものになります。

 

それは、シュプリームのボックスロゴにCOMME des GARCONS JUNYA WATANABE MANのロゴが並んでプリントされているもの。アウターやトップスなどの身頃にプリントされていたり、ネームタグになっているものもあります。

 

ネームタグは青いものもありますが、このワークジャケットのように赤バックになっているものもあります。おそらく、裏地キルトがブルーなので赤いネームを採用したのかもしれません。シュプリームのボックスロゴといえば赤のイメージが強いので、見慣れている感じがありますね。

 

まとめ

 

今回は注目コラボからワークジャケットをご紹介しました。シュプリームのストリートカジュアルの要素をベースに、JUNYA WATANABEならではのエッセンスがふんだんに織り込まれたアイテムになっています。

 

2021年がファーストシーズンとなったこのコラボレーションから目が離せません。

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