スポンサーリンク

ナイキエアフォース1 ‘07 CJ8731-400購入レビュー

 

NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8 CJ8731-400を購入したのでレビューしたいと思います。

 


ナイキ エア フォース 1 ‘07 LV8 CJ8731-400購入レビュー。

 

AFを現代風にアレンジした現在の王道的スニーカーであるAF1’07。

 

元を辿ると、1982年に当時のデザイナーであるブルース・キルゴアらにバスケットボールシューズとしてデザインされました。当時のバスケットボールシューズは、技術が現代と比べて乏しいが故に硬いソールのものばかりでした。そんな当時に一石投じたのがこのAF1’07の元になったAF1。

 

その性能は、今では有名なあの「エアテクノロジー」。ソール内部に内臓されている空気が高いクッション性を生み出すという当時では画期的な技術でした。AF1のすごいところはエアテクノロジーだけに留まりません。急な方向転換を可能にするピボットソールはバスケットにおいて大きなパフォーマンス向上につながり、アンクルストラップはホールド感を高めより一層、足との一体感を生み出しました。これだけ最新の技術を搭載したAF1は必然的に注目を浴び、現代まで続くロングセラー商品となったのです。

 

アメリカNBAは世間の人気を非常に高く、AF1はリーグを代表するプロ選手も多く着用し一般の方も注目しだし、ストリートシーンでも多く見られるようになりました。シンプルかつ洗練されたデザインで、その後に発売されたローカットシリーズの後押しもあり、活躍のシーンをコートからストリートへ伸ばし、ファッションシーンを代表するアイテムの1つまで進歩をしました。NIKE AIR FORCE 1 ’07 LV8は、そんなAF1をより現代的にアレンジしたスニーカーとなっています。

 

ナイキ エア フォース 1 ’07 LV8は、クラシックなAF1のシルエットを、上質なレザーとコントラストの効いたカラーでアレンジ。Nike Airユニットと高めのカップソールを搭載し、1982年のオリジナルモデルと同じバスケットボールのための機能性を継承しながら、ディテールのデザインを一新して洗練された外観に仕上げられています。

 

特長。

 

Nike Airユニットによって、軽量でありながら優れたクッション性を発揮。つま先に通気孔を配して通気性を確保。滑らかなカップソールデザインのノンマーキングラバーで耐久性を確保しながら、AF1への敬意を表現しています。

 

また、アウトソールのピボットサークルが優れたグリップ力とトラクションを発揮しています。

 

履き心地。

 

少し大きめの作りをしていました。普段のサイズから人によっては0.5cm程下げた方がぴったりくる方も多いと思います。同じカラーでなくても同じ型で一度、試し履きをしておくことをオススメします。

 

靴紐も大きく結びやすかったです。また、内部のメッシュ素材が通気性をよくしており、ムレにくいというメリットも。実際に歩いて見た感想は、さすがナイキといった感じで非常に足に馴染み疲れにくく安心して普段使いできます。

 

歩いていても、ポイントでのエンジ色の切り替えが目を引きます。特にトゥのナイキロゴや”SWOOSH”の刺繍はかっこいいですね。自然と足元に差し色が入るので、シンプルなコーディネートでも単調すぎないようにすることができます。

 

このトリコロールカラーは、まだ履いたことがない人にもオススメしたいカラーリングです。

 

タイトルとURLをコピーしました