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ARCHIVIO J. M. RIBOT(アルキビオジェイエムリボット)バンダナ購入レビュー

 

みなさまこんにちは!本日はARCHIVIO J. M. RIBOT(アルキビオジェイエムリボット)のバンダナを購入したので、ご紹介していきます。ARCHIVIO J. M. RIBOTについては、前回のアルチザンブランド紹介の記事で触れましたが、実際のアイテムはまだ解説していませんでした。

 

今回はARCHIVIO J. M. RIBOTのブランドについてアイテムの詳細とともに解説していきます。

 



アイテム紹介

 

ARCHIVIO J. M. RIBOTは、デザイナーのカリム・ファレスによって立ち上げられたイタリア発のブランドです。彼は元々バイヤーをしていた経緯をもち、イタリアの伝説的なセレクトショップ「デリエフェッティ」に勤めていたとか。そこで働いた経験による審美眼で製作されるアイテムは、ARCHIVIO J. M. RIBOTらしい個性がたっぷり詰まっています。

 

ARCHIVIO J. M. RIBOTの展開するアイテムは、どこかノスタルジックな雰囲気を持ち、現代社会のスピーディーな流れに反するような精神を感じさせます。そのような理由はアイテムのマテリアルやディテールにあり、ARCHIVIO J. M. RIBOTはデットストックのヴィンテージ生地やボタンを使用して服作りを行なっています。また、服を作り上げる織機も昔使われていたものを使うので、縫製はゆるく、糸の間隔は広めと今の服にはないディテールが魅力的となっています。新品なのに古着を着ている感覚を味わえるブランドです。

 

 

今回購入したARCHIVIO J. M. RIBOTのアイテムは、斑点柄がアイコニックなの正方形のバンダナです。このアイテムにはヴィンテージのコットンが使用されており、柔らかい生地感と独特の風合いが魅力的となっています。ヴィンテージのマテリアルになりますが、きれいに保存されたデットストックのものを使用しているので、色褪せや独特の古びた匂いは一切ありません。

 

 

今回の購入経緯としては個人的にオールブラックのコーディネートが多いので、差し色役として購入しました。ブラックとイエローベースのカラーのコンビネーションはいろんなブランドが使用するほど相性が良いので、よくコーディネートに馴染んでくれます。また、柔らかいコットンは首に直接当てても問題なく、不快感のないストレスフリーで着用できます。

 

 

バンダナの裾をじっくり観察すると、しつけ縫い程度の縫製でゆるめに作られていることがわかります。こちらのバンダナは着用ごとに裾がほつれていく仕様なので、好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、経年変化を好む私にとってありがたい作りです。普通のブランドでは経年変化を味わせるバンダナには中々出会えないので、大切に使っていこうと思います。

 

まとめ

 

今回はARCHIVIO J. M. RIBOTのバンダナをご紹介しました。ARCHIVIO J. M. RIBOTはネットへの流出を嫌うため情報を集めることが難しいブランドです。もっと詳しく知りたい人は、取り扱いのある店舗で尋ねるか、古着屋さんで探してみてくださいね。

 

また、最近はコロナの影響もあり、直接店頭にいけないことが増えたので、ARCHIVIO J. M. RIBOTのアイテムを通販で購入できるショップもあります。Googleでブランド名を検索するだけでショップが出てくるので、詳しくはチェックしてみてください!

 

では、今回はこの辺で!最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

 

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