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CONVERSE Chuck 70 OX購入レビュー

 

CONVERSEの定番、チャックテイラー。1917年の誕生からほとんど変わらないモデルと言われており、いわばCONVERSEの代表作といっても過言ではありません。

 

今回はそのチャックテイラーから、Chuck 70 OXについてご紹介します。

 


CONVERSEチャックテイラーとは?

 

チャックテイラーの由来は、アメリカのバスケットボール選手。チャールズ・H・テイラーという選手が、CONVERSEのオールスターを履いたことがキッカケで生まれました。そのため、チャックテイラーのことを「ヴィンテージオールスター」と呼ぶこともあります。

 

「Chuck」の文字がヒールパッチに入ったのは1930年代。現在と同じ筆記体のレタリングでチャックテイラーの名前が入っています。それから星の中に配置されたりなどのレイアウト変化を経て、チャックテイラーの特徴ともいえる三ツ星が採用されたのは1960年代。星の配置が変わったり、星が一つ星になったり度重なるレイアウト変更もあり、現在に至っています。

 

CONVERSE Chuck 70 OXとは?

 

Chuck 70 OXは、1970年代のチャックテイラーモデルの復刻版です。First Stringという、日本では未発売だったCONVERSEのプレミアムラインを忠実に再現したモデルとなっています。

 

チャックテイラー自体のディテールは初期モデルからほとんど変わりません。しかし、インソールのCONVERSEロゴが黒文字であること、ヒールパッチが三ツ星であることがデザインで大きな特徴になっています。

 

また、アッパーに質感の良い厚めのキャンバスを採用。つま先を保護するトゥーパッチも厚めのゴムが使われています。厚めのアウトソールやインソールのクッション性も良く、オールスターと比較しても履き心地の良さは抜群です。

 

復刻モデルはその見た目の再現を重視するあまり、実用性をないがしろにするコレクションも少なくありません。しかし、履き心地の良さも保証されたCONVERSEのChuck 70 OXは、むしろ普段履きで使いたい復刻モデルに仕上がっています。

 

Chuck 70 OXはコーディネート無限大

 

チャックテイラーのローカットモデルのChuck 70 OX。CONVERSEの定番ローカットスニーカーとしてどんどん履いてほしいアイテムです。オーソドックスなデザインで、どのレングスでもどのデザインでもどのシルエットでも、さまざまなボトムスを相性バツグン。ストリートやアウトドアなど、シーンも選ばず履ける一足です。

 

Chuck 70 OXは豊富なカラーバリエーションがあります。定番モデルとして新色もリリースされることも。チャックテイラーのファンは、新色が出るたびにチェックする方も多くいます。

 

そのカラーラインナップの波に埋もれそうになったら、スタイリングを引き立ててくれる生成がおすすめ。ホワイトではなく生成なので、多少の汚れなら味になるのがポイントです。丈夫なキャンバスアッパーなので、汚れたらもちろんガシガシ洗えるのも魅力です。

 

さまざまな素材で構成されるスニーカーは、その扱い方に困って履きっぱなしになりがち。しっかりお手入れができるのは、CONVERSE Chuck 70 OXの魅力の一つといえるでしょう。

 

チャックテイラーとオールスターの違いとは?

 

「ヴィンテージオールスター」の異名があるチャックテイラー。しかしスニーカーにあまり詳しくない人からすると、オールスターとの違うが分かりにくいのも事実です。

 

見た目の大きな違いはヒールパッチ。オールスターのロゴ以外にもチャックテイラーのロゴが入っています。チャックテイラーはオールスターに比べると供給量が少なめなので、このロゴだけでネットオークションやフリマなどでは価格が高くなる傾向があります。

 

また、実は大きさにも違いが。オールスターよりもチャックテイラーのほうが一回り大きく作られています。CONVERSEが欲しいけど、オールスターを履いたらサイドの窮屈感が気になった。そんな経験がある方は、チャックテイラーがおすすめです。

 

まとめ

 

今回はCONVERSEから1970年代の復刻モデル、Chuck 70 OXをご紹介しました。新色が現在でもリリースされる人気モデルで、オールスターよりも大きめの作りがメンズにピッタリの一足です。

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