Supreme SS19 Gonz Map Work Jacket – ゴンズ デニム ジャケット

 

手描きマップ風のペイントが印象的なデニムのワークジャケット。スケートボーダーのパイオニアであるマーク・ゴンザレスが手がけた、ライディングもしやすいシンプルなワークジャケットです。

 

Supremeと関係の深いマーク・ゴンザレスのアイテムから、このマップワークジャケットをご紹介します。

 

Gonzとは?

 

Gonzとして知られるマークゴンザレスは、1968年生まれのプロスケートボーダー。2011年には「史上最も影響力のあるスケートボーダー」に選ばれました。

 

スケートボーダーである一方、アーティストとしても知られています。詩人や作家として作品を発表。ニューヨークを拠点にさまざまなアートを作り出し、その後Supremeの内装などを手がけています。アメリカの店舗はもちろん、渋谷のSupremeには真っ青なマーライオンが鎮座。どことなく脱力したイラストや遊び心のあるアートがクセになります。

 

Supremeと数多くのアイテムをコラボする傍ら、自分の名前をブランド名にしたアパレルも多くあります。このデニムジャケットに惹かれた方は、マークゴンザレスのアイテムもチェックしてみましょう。

 

Gonz Mapは本当に地図?

 

結論からいえば、最高にデタラメの地図です。Gonz Mapという商品名が付いていますが、よく見るとまったく地図になっていないユニークなジャケット。実際「MAP is FAKE」と書かれているところもあるくらいです。

 

書かれていることをよく見ていると自由なドローイングなのに、それが地図のように見えるのが、Gonz Magicといったところでしょう。そういったことを織り込んでも、こんなアートあふれるデニムジャケットは数少ないので、ゲットできるなら手元に欲しいと思わせるアイテムです。

 

王道デニムジャケットは100%コットン

 

アート全開のデザインが目を惹くジャケットですが、素材はデニムジャケットらしい100%コットン。14オンスのしっかりしたヘビーオンスの生地を使用しています。

 

14オンスという重さ自体はレギュラーオンスのカテゴリーになります。しかし、ジャケットという肩に負担がかかりやすいアイテムであることを勘案すると、14オンスでも充分ヘビーの分類です。

 

 

デニムジャケットはお手入れする機会がなかなかありませんが、いちばん外に着るものなのでできれば定期的なお手入れはしておくと長持ちします。ぬるま湯におしゃれ着用洗剤を溶かしたものに浸けて脱水する工程だけ。乾燥機も低温なら使用可能なので、シーズンオフになったらお手入れしてからしまうことをおすすめします。

 

Gonz Map Work Jacketサイズ感は?コーデはどうする?

 

気になるGonz Map Work Jacketのサイズ感は、標準的なフィッティング。Mなら日本のMサイズ、Lなら日本のLサイズくらいと思って良いでしょう。ジャストフィットでシルエット良く着るならMを、ルーズな感じで羽織りたいならLというチョイスもおすすめです。

 

閉じた状態でアートを前面に出すコーデも、ジップを下げて前を開けて羽織るだけでも主役になるアウター。ネットのコーデ画像を見ていると、同じGonz Mapのぺインターパンツとセットアップで合わせているものも。無地のボトムスと合わせるのはもちろん、カモフラなどの柄パンツでも相性が良さそうです。

 

ベースはスタンダードなジップジャケット、そこに白いラインのアートだけなので意外とコーディネートは難しくないかもしれません。フーディーとのレイヤードも楽しめるアウター。手持ちのアイテムを重ねて、さまざまな表情を楽しみましょう。

 

まとめ

 

今回は、Gonz Map Work Jacketをご紹介しました。白いアートが際立つブラック系とブルー系の2色で、どちらも人気高め。見かけたらチェックしておきたいジャケットですね。

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