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CARHARTT LOOSE FIT WORK DUNGAREE B13 DARK STONE カーハートルーズフィットペインターパンツ

 

ルーズフィットがトレンド感漂うぺインターパンツ。フィット感あるトップスでもリラックス系のトップスでも、履くだけでストリートの雰囲気やコーディネートにこなれ感をプラスしてくれます。

 

スキニーからルーズにスイッチしつつあるボトムスのトレンド。1枚は持っておきたいぺインターパンツの中から、カーハートのアイテムをピックアップします。

 


注目ブランドのカーハートとは?

 

カーハートとはワークウェアのブランド。昨今のリラックスシルエット人気からさまざまなワークウェアが注目されていますが、その流れからカーハートのアイテムもファンが多くいます。

 

カーハートの歴史は1889年まで遡ります。4台のミシンと5人の従業員から始まったファクトリーは、そのタフな素材とシンプルなデザインや機能性に富んだアイテムを発信していきます。特にオーバーオールやぺインターパンツは代表作ともいえるでしょう。

 

作業着のイメージが強かったカーハートがファッションブランドとしてその地位を確立したのは1990年代。そのタフさから、アメリカのヒップホップアーティストが着用するようになると、瞬く間にストリートで人気急上昇に。そして昨今のストリートカジュアル人気から、令和の現在も人気の高いブランドの一つになりました。

 

日本では裏原系としてカテゴライズされることも。カーハートが日本で知られるようになったのは、EDWINがブランドを保有していたことも大きいと考えられます。ジャパンジーンズ全盛期だった90年代から2000年代は、日本でカーハートのブランドが浸透するようになった時期とリンクしています。

 

現在はcarhartt japanとしてEDWINの元を離れて、カジュアルブランドとして打ち出されています。ステューシーやA BATHING APE、NEW ERAといったストリートブランドとのコラボも数多いのも特徴です。

 

ダンガリーは薄い?カーハートのデニムパンツ

 

こちらのぺインターパンツのタグはDungareeと書かれています。ダンガリーと聞くと生地の薄いデニムをイメージしがちですが、11.5ozとデニムの中でもレギュラーオンスのカテゴリー。オールシーズン履けるほどしっかりした生地で、ガシガシ洗ってヘビーユーズできます。

 

もともと作業着の一種であったぺインターパンツ。そのためダンガリーと書かれていてもしっかりとした生地が使われていることが考えられます。混じりけのない100%コットンで、化学繊維の経年劣化を気にすることなく、長く履き続けることができるでしょう。

 

カーハートはUSとUKがある?

 

こちらのぺインターパンツはメキシコで製造されたもの。そのため、いわゆるUSラインのアイテムになります。

 

カーハートにはUSラインとUKラインが存在します。アメリカ生まれのブランドなので、USラインのほうがよりワークウェアに近いラインナップになっています。日本未発売のアイテムが多いのも、USラインの特徴です。

 

一方、UKラインは日本でも多く販売されています。カーハートのアイテムに間違いないですが、ITなどのデスクワーカーでも愛用できる、洗練さが垣間見えるのがUKライン。より幅広い層にカーハートを広めたともいわれています。

 

そもそもぺインターパンツとは?

 

ぺインターパンツは、画家やペンキ職人が履いているパンツ。そのため、ハンマーを引っかけるループや大きめのポケットといった機能的なディテールが散りばめられてます。

 

シェフパンツとの違いはひざ下のシルエット。シェフパンツがひざ下からスリムになるテーパードであるのに対して、ぺインターパンツは裾がストレートに落ちています。そのため、シェフパンツに比べてよりダボッとしたシルエットになっています。

 

数年前まで定着していたスキニースタイルから年々パンツの幅が広くなりつつあるカジュアルマーケット。その中でぺインターパンツのような太めシルエットのアイテムは人気が高まってます。

 

まとめ

 

今回は、最近注目を集めるカーハートからぺインターパンツをご紹介しました。ストリートカジュアルの流れからシルエットに注目が集まりますが、機能性も備わったタフなパンツになっています。

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