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Dr.marthin(ドクターマーチン)3ホールブーツ購入レビュー

 

今回は、Dr.marthinの3ホールブーツの購入レビューをしていきたいと思います。

 


Dr.marthinってどんなブランド?

 

Dr.marthin(以下、ドクターマーチン)。今となっては街で履いている人を見ない日はないほどに、多くの人の足元を飾っているそのブーツは特徴的なイエローステッチとやわらかなスムースレザーが特徴のイギリス生まれのブランドです。

 

元々はイギリスの労働者達が作業靴として使っていたものが、当時の若者達のファッションのなかに浸透していき、今ではファッションアイコンとして多くの人々から人気を博しています。今でこそお洒落アイテムの1つとして愛されているドクターマーチンですが、当時のイギリスではパンクロックが音楽の主流であったり、社会情勢に不満を持つ若者達が多かったために、そんな人々が履いていたドクターマーチンは、一種の“反抗の証”になっていました。

 

多くのミュージシャンが愛用していたこともあり、ドクターマーチンは音楽と密接な関わりがあるブランドだといえるでしょう。

 

そんなドクターマーチンのなかでも、シンプルで合わせやすく、様々なスタイルに落とし込める万能洗剤、通称“3ホール”のレビューをしていきたいと思います。

 

実際に履いてみて

 

“3ホール”と呼ばれているもは、その名の通り靴紐を通す穴が左右にそれぞれ3つずつあるためです。ブーツというよりかはドレスシューズのようなキレイなシルエットが特徴的です。実際に履いてみると、かなり軽いことが分かります。マーチンのソール部分、他の革靴とは違って個性的な見た目をしてますよね。

 

この部分、エアクッションソールと呼ばれていて、タイヤなどに使われるゴムを使用して作られているのだとか。このソールのお陰で、ドクターマーチンは他の固い革靴よりもはるかに運動性に優れているそうです。筆者は実際にドクターマーチンを履いて長距離を歩いてみたことがありますが、確かに他の革靴よりも疲れにくいかと思います。そしてソールとレザーを繋いでいるこのイエローステッチがまた可愛いですね。このステッチもまた、ドクターマーチンの象徴的部分となっています。

 

 

実際に履いてみるとこんな感じです。3ホールはローカットタイプなので、キレイ目のパンツにも勿論合いますし、野暮ったいパンツと合わせてバランスを取ってもいいかと思います。また、当時のイギリスの若者達を真似てみてパンクファッションに挑戦してみるのもアリかもしれませんね。

 

ドクターマーチンは、特にバンドマンなどのミュージシャンに愛用者が多いので、彼らのSNSやライブをチェックしてコーディネートの参考にしてみて下さい!ファッションだけでなく、お気に入りの音楽にも出会えるかもしれませんよ。

 

Dr.marthinを購入する際の注意点

 

ドクターマーチンは新品も古着もかなり流通しているため、セレクトショップや量販店、古着屋などで見つけられるかと思います。値段もそこまで高くないので(特に古着だと1万円以下で買えることが多いです)入手難易度はそこまで高くありません。そのうえ使いやすいデザインで歩きやすいんだから、まさに言うこと無しの一足です!

 

そんなドクターマーチンの唯一の欠点、それは圧倒的に被りやすいことです(笑)

 

筆者もドクターマーチンで出掛けることはこれまでたくさんありましたが、大体2,3人は筆者と同じものを履いていたりします。定番の色であるブラック、チェリーレッドあたりは大体他の人と被ってしまいますので、ある程度の覚悟は必要です。しかし、ドクターマーチンはカラーバリエーションもかなり豊富ですので、被りたくない人は敢えて派手な色や柄モノに手を出してみるのもいいかと思います。どちらにせよ、一足は持っていて損はない代物ですよ。

 

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