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Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)スウェットシャツ購入レビュー

 

今回は、定番ファッションの王道Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)のスウェットシャツの購入レビューを致します。

 


 

Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)とは

 

 

創業者ラルフローレン(本名はラルフ・ルーベン・リフリッツ)はアメリカ・ニューヨークブルックス生まれのファッションデザイナーで、創業者の名前がブランド名になっています。

 

ラルフローレンは、ブルックスブラザーズでセールスマンとして勤めた後、1967年にネクタイを製造、販売する「ビュー・ブルーメイ」にデザイナーとして採用されました。

 

ラルフローレンがデザインしたネクタイは当時の常識をくつがえし贅沢な素材を使いネクタイを売り、新たなトレンドを作り上げました。

 

これが大ヒットし、1967年「POLO」の名でネクタイ店を開業。翌年メンズウエアを手掛ける「Polo Ralph Lauren(ポロ・ラルフローレン)社」を設立しました。

 

イギリスの伝統的なスタイルと機能性・カジュアル感を出したアメリカンスタイルのアレンジを足して新しいファッションスタイルを打ち出しました。

 

Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)スウェットシャツ購入レビュー

 

肌寒くなる秋から冬と春先にかけて、サッと気軽に着れて部屋着にもなるスウェットシャツ。

 

セーター・ニットほどデリケート過ぎず、パーカーはフードがアウターを羽織る時に邪魔になりますが、スウェットシャツならアウターもサッと着れて、洗濯もセーターのようにネットに入れたり気を使わずに洗って乾かせます。

 

ただ、無地のスウェットシャツだとシンプル過ぎて部屋着のイメージにも感じてしまいます。

 

しかし、今回購入したポロラルフローレンのスウェットシャツなら、一見するとシンプルなスウェットシャツですが、胸のロゴが目についた途端にただの部屋着からおしゃれ着へ一気にランクアップします。

 

不思議なものですが、無地のスウェットシャツだとなかなかお出掛けに着て行き憎いもののポロのロゴがつくだけで、お出掛け用のトップスになります。

 

もちろん生地もしっかり厚手で暖かく申し分ない完璧な高級スウェットシャツです。

 

ネイビーのスウェットシャツはベーシックな印象で、懐かしさすら感じる雰囲気で思わず購入しました。肩の落ちた丸い感じが好きです。

 

 

 

ポロシャツと同じようにロゴは赤が良い感じです。

 

 

グレーの方は少しスポーティーでスリムな形です。紺のロゴがイカしてます。

 

 

 

コーディネートもベーシックな作りゆえ、どんなパンツにも合うので特に気にしなくても大丈夫です。ジーンズとの愛称はバツグンですね。

 

この2つだけでもローテーションすれば冬は越せます。「ポロはおじさん臭い」と言う人もいますが、僕はそんなことないと思います。もし若者が着ていたらセンスのある子だなと思います。

 

まとめ

 

流行は繰り返すように、僕の中でもマイブームが繰り返されます。

 

ポロラルフローレンの確立された伝統的なデザインは何十年か経ってまた欲しくなります。

 

それほど、ブランド趣向な感じもしない、さりげないブランドではないでしょうか?かといってなんでも良い訳ではなく服へのこだわりが感じられ、清潔感があり何年も着れます。

 

ラルフローレンのアイテム一つは持ってるべきかと思います。

 

次々出てくるスケートファッションも好きですが、昔から変わらない一本柱の伝統のあるブランド ポロラルフローレンはやはり素晴らしいと思います。

 

ポロラルフローレンのスウェットシャツを買うか迷われているのでしたら、是非とも購入をおすすめします。

 

本物はファストファッションにはない、長持ちして着ることができる丈夫さとデザインを持ち合わせています。

 

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