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コーデに雰囲気をプラスするめがね(アイウェア)の魅力 基本6型の特徴を解説

 

みなさんはアイウェアにこだわったことがあるでしょうか。

 

アイウェアとは、つまりメガネのことですが、メガネと聞くと視力の弱い人が身につけるものだと思っていませんか?もしそう感じているのであれば、とても勿体ないことです!

 

アイウェアはコーディネートに取り入れると、大人の雰囲気を演出してくれたり、スタイリッシュなスタイルへ格上げしてくれたりと受けれる恩恵が多いです。そして、アイウェアの型は同じような種類に見えても、実はそれぞれシーンにあった使い道があります。

 

今回はアイウェアの基本6型を詳しく解説していきます!

 


誰にも馴染むBOSTON(ボストン)


出典:https://www.instagram.com/?hl=ja

 

ボストンは細身のフレームで、逆おむすび型のリムが特徴的な一本。ベーシックかつ主張が少ないフォルムで誰にでも馴染むことができるフレームです。やや下がり気味のテンプルや上辺の丸みのあるラウンドが優しい印象を与えてくれます。

 

アイビーリーガーが愛用していたことで、一気に知名度が上がり人気となったフレームです。アメトラのようなカジュアルのスタイルに合わせると似合う一本となります。

 

渋さを出すならWELLINGTON(ウェリントン)


出典:https://www.instagram.com/?hl=ja

 

厚みのあるフレームが重厚感を演出しているウェリントンは、ダンディーな男性にぴったりのフレームです。四角型のスクエアシェイプを基本として、逆台形のフォルムがアイコニックな一本。ウェリントンのアイウェアは、着用するとかなり存在感があるので、知的な印象を与えます。

 

知的なイメージを出したいなら、スーツスタイルに最適なウェリントンを選んでみてください。

 

良いトコ取りのBOSTON WELLINGTON (ボストンウェリントン)


出典:https://www.instagram.com/?hl=ja

 

名前通り、ボストンとウェリントンの中間ポジションに存在するボストンウェリントン。ボストンの柔らかさとウェリントンの重厚感を折り合わせた一本は、バランスが取れており万人受けを狙えます。カジュアルやクラシックのスタイルにあう一本は、上品な大人のコーディネートを組むことができます。

 

誠実な印象を与えるSIRMONT(サーモント)


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サーモントは、リムの上部がプラスチック製で、ブリッジと下リムがメタル製のフレームのことを指します。メガネ上部に目が引かれるモデルなので、着用者に凛々しさを与える一本です。サーモンとは、政治家や起業家に愛されたモデルとして有名で、知性を象徴するフレームです。

 

また、上記の職業には誠実さが必要不可欠です。サーモントは、ビジネスやここぞというときに着用して欲しいモデルです。

 

ユニークさを気取るならROUND(ラウンド)


出典:https://www.instagram.com/?hl=ja

 

ラウンドは、きれいな丸いフォルムが特徴的で、コーディネートの外し役として最適なフレームです。格好良いというよりは、どこかユニークさを感じさせるフレームで、スタイルに取り入れると抜け感を演出することができます。

 

ファショニスタがこぞって愛用するモデルなので、お洒落に見せたいならラウンドのフレームをおすすめします。

 

個性派におすすめ!CROWN PANTO(クラウンパント)


出典:https://www.instagram.com/?hl=ja

 

上部のリムを角ばらせ、下部のリムはラウンドのフォルムを採用したモデルがクラウンパントです。クラウンパントは、ル・コルビジェが愛したモデルとして知られており、クリエイターのような独創性に富んだ人に似合う一本です。ウェリントンと同様に、メガネ自体に存在感があるので、コーディネートに取り入れると個性的なスタイルが完成します。

 

クラウンパントの独特なフレームは、自分らしさを表現するのに最適なフレームです。

 

まとめ

 

アイウェアの基本6型の特徴は押さえることができましたか?

 

それぞれ型の特徴を知ると、似合うコーディネートが見えてくるはずです。アイウェアは、簡単に大人の雰囲気を演出することができるので、落ち着いた印象を作りたいときは率先してコーディネートに取り入れてみてくださいね。

 

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