NIKE ナイキ ビッグスウォッシュボアジャケット 白Lサイズ

 

大胆に配されたスウォッシュマークが目を惹くボアジャケット。実はリバーシブルになっていて、コーディネートによって印象を変えることができます。

 

今回は、寒さが気になる季節に持っていたいボアジャケットをご紹介します。

 

ビッグスウォッシュボアジャケットとは

 

オフホワイト系のボアが温かみのある印象を与えるジャケットの印象的なポイントは、大きなスウォッシュマーク。表と裏にそれぞれ大きく施されていて、後姿も抜かりないところがさすがNIKEと思わせてくれます。抜かりないといえば、ジップはWファスナーを採用。このあたりのディテールも、ファッション性の高いNIKEならではといえそうです。

 

裏返すとシンプルなアウターに。ボア面にもある胸元のスウォッシュマークとロゴのみになります。ボアを表にした時に比べて、かなり控えめな印象のジップアップは、さまざまなシーンでマルチに活躍してくれるでしょう。ストリートはもちろん、アウトドアでも重宝しそうです。

 

コーディネートの主役をこのジャケットにするか他のアイテムにするかによって、表情を変えることができる優れもの。また、寒さ本番の時期にはボアを表に、寒暖差が気になる季節はシンプルな面を表にするなど、気候に合わせて変化させることもできます。

 

暖かいアウターは、朝晩の寒さが和らぐまではなかなか手放せないもの。しかし、フリースを春先まで着るのはオシャレとしてどうだろう、と悩む方も多くいます。寒さとファッションの天秤に悩みがちな方に、長く愛用できるデザインといえるでしょう。

 

ビッグスウォッシュボアジャケットの素材は?

 

このボアジャケットはリバーシブル。表と裏で異なる素材を使うことで、違う印象を与えてくれます。

 

まずは表のボア素材。ポリエステルとアクリルが使用されたフリース素材になっています。毛足がそれほど長くない起毛感で、裏地にすると温かさを感じやすくなります。

 

一方、もう片方はナイロンタフタ。NIKEらしいスポーティーさを感じさせる生地となっています。タフタは上品な光沢感を持った素材。極端なテカりがないのでスポーツ感がそこまで強く出ていない点も、ポイント高めですね。

 

セイル/ダークオブシディアンとは?NIKE独自のカラーを解説!

 

今回ピックアップしたボアジャケット。ボア部の色はセイルで、ナイロン部はダークオブシディアンという名前のカラーになっています。もはやNIKEあるあるともいえる、独自のカラーネーミングセンスが炸裂していたので、こちらも紹介しておきます。

 

まず、ボア部分のセイルは「帆布」。英語のsailと聞くと船を連想しがちですが、「帆」という意味も持っています。たしかにこのボア部分をよく見ると、やや生成に近いオフホワイトといった色合いになっています。

 

そしてナイロン部分のダークオブシディアン。こちらは黒曜石を指すオブシディアンよりも、さらに深みを持たせた色合いです。限りなく黒に近いネイビーというと想像しやすいでしょう。オブシディアンは、NIKEのアイテムでは使われている頻度が高いように感じます。ナイキのカラーバリエーションでオブシディアンという文字を見かけたら、濃いめのネイビーと思っておくと良さそうです。

 

まとめ

 

今回は、NIKEのビッグスウォッシュボアジャケットをご紹介しました。ビッグスウォッシュのアウターは、毎シーズンさまざまな素材で展開されている印象があります。

 

そして何より、見てすぐに「NIKEだ!」とわかりやすいデザインも特徴的です。表にも裏にもあるスウォッシュマークは、コーディネートの主役になりうるデザインとなっています。

 

ナイロン部分もアウター素材として申し分なく、ボアが裏地になることでさらに暖かさを感じやすくなります。冬本番だけでなく、始まりと終わりにも着られるので、かなり重宝しやすいアウターといえるでしょう。

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