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417EDIFICE Tシャツコンパクトポンチ ロングスリーブカットソー

 

ハリ感のある素材で、1枚で決まるロングスリーブカットソー。Tシャツでは肌寒いけどスウェットでは暑すぎるといった時期にピッタリの素材感です。

 

今回は、1枚持っていると便利なトップスをご紹介します。

 


コンパクトポンチカットソー特徴は?

 

リモートワークの急激な普及やビジネスファッションの多様化もあり、コンパクトポンチのカットソーは人気が高まっています。Tシャツよりもしっかりした生地で、ジャケットとの相性は抜群。もちろん1枚でも着られるので、ジャケットを脱いでも安心のスタイリングになります。

 

ビジネスシーン以外にも、カジュアルスタイリングに向いているのがコンパクトポンチカットソーの特徴。細すぎずルーズ過ぎないシルエットで、スキニーやテーパードからワイドパンツやワーク系ボトムスまで、どんなシルエットでも合わせやすくなっています。ボトムス好きとしては必須トップスといえるでしょう。

 

コンパクトポンチカットソーのカラーラインナップは?

 

カラーは5色。

  • ホワイト
  • グレー
  • ブラウン
  • ブラック
  • グリーン

 

グリーンは淡くくすみ感のあるカラー。カーキや彩度の高いグリーンのボトムスと合わせる同系色コーデにもおすすめです。どのカラーもベーシックアイテムらしくスタイリングの引き立て役になってくれるでしょう。

 

コンパクトポンチカットソー素材は?

 

コンパクトポンチという生地は、素材もいろいろ。EDIFICEのカットソーはレーヨンがメインとなっています。

 

レーヨンは滑らかな手触りと光沢感が特徴。上質なイメージがあることから、かつてはシャツやブラウスなどに多く使われていました。しかし、近年のサステナブルな素材を使う流れで注目を集めることに。というのも、レーヨンは木材から生まれる再生繊維だからです。

 

サステナブルといえども、水に弱く輪ジミができやすいというデメリットも。そのため、レーヨン100%のアイテムはドライクリーニングが原則ともいわれています。

 

この弱点を補うため、このコンパクトポンチにはナイロンとポリエステルをブレンド。ナイロンは洗濯に強く、水に濡れても強度がそのままというメリットがあります。レーヨンのデメリットをカバーするのにピッタリといえるでしょう。

 

また、ストレッチ性の高いポリウレタンを配合することで、動きやすさも兼ね備えたアイテムに。レーヨンの良さをそのままに、機能性の高い化学繊維を合わせて実用性を高めたトップスです。

 

コンパクトポンチカットソー選ぶべきサイズ感は?

 

417 EDIFICEのコンパクトポンチカットソーは、S・M・Lの3サイズ。サイズ感は極端に細身でもワイドでもないので、着るシーンによってサイズを選ぶのもアリです。

 

カジュアルスタイリングでややルーズに着たいなら、普段よりワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。ハリのある素材なので、ダブついた印象になりにくいのがコンパクトポンチ。さらにサイドにスリットがあるので、大きめに着こなしてもすっきり見せることができます。

 

ジャケットのインナーなど、仕事モードで着たいならジャストサイズがおすすめ。ジャケットの中でインナーがダブついてしまうと、だらしない印象に見えてしまうことがあります。かといって体のラインが出るほどピッタリすぎるのはビジネスではNG。そのため、ジャストサイズを選んで着ることをおすすめします。

 

レーヨンのサラッとした着心地が特徴のカットソー。何枚か持っていたい方は、着るシーンによってサイズを変えてみるのもいいですね。

 

まとめ

 

ファッション業界で増えている、再生素材を使用したカットソー。ベーシックなクルーネックは普段着はもちろん、ビジネスでも使えるアイテムで持っていて損はありません。カラーもコーディネートを引き立てるラインナップなので、どれもチェックしておきたいところ。お手入れも簡単なので、どんどん着まわしていきましょう。

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