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ユニクロ ジャージージャケット(袖丈2cm短め着丈1cm短め)

 

テーラードのディテールで、幅広いシーンで活躍するジャージージャケット。ユニクロのジャージージャケットは、袖丈と着丈が選べるのがポイントです。

 

シルエットやシーンによって選べる2つの中から、今回は袖丈と着丈が短めのタイプをピックアップします。

 


袖丈着丈短めジャケットが重宝するワケ

 

ユニクロでは、このジャージー以外にも袖丈着丈短めと標準丈の2パターンで展開しているジャケットがあります。特に着丈が選べると、シルエットが格段に変わります。

 

着丈と袖丈、それぞれの短くなる場合のメリットを見ていきましょう。

 

着丈が選べるとシルエットがキレイに見える

 

ジャケットの着丈で基準になるのが、股下。股下と同じやそれより長めになると、バックスタイルが胴長に見えてしまうことがあります。同じ身長でも、股下の長さは人それぞれ。そのため、人によって同じジャケットでもシルエットの見え方が異なってしまうのです。

 

特にこのジャージージャケットのように、縦のシルエットが印象的なテーラードライクなものは、ベルトラインがちょうど隠れる丈が理想的。この袖丈着丈短めタイプはオンライン限定ですが、標準丈は実店舗でも販売されています。まずは店舗で着てみて、着丈をチェックしておくと良さそうです。

 

袖丈が選べると実用的

 

袖丈も着丈と同様にシルエットが大事。しかし、それよりも動きの大きな手首回りに関係する袖丈は、実際に着ているときの快適性にも影響します。

 

標準型のジャージージャケットよりも2cm短くなっているので、すっきりとした印象に。標準型だと袖丈が長くてシャツの袖が見えない方でも、少し見えるくらいの丈になるので、きちんと感のあるビジネスコーデに見えます。

 

また、カジュアルジャケットで見かけるようになった腕まくりも、短めの袖丈ならアレンジしやすいのもポイント。2cm短くなっているので、その分まくる布が少なく済みます。袖口にボタンがないので、カジュアルなアレンジができるのがいいですね。

 

ジャージージャケットに胸ポケットがないのはなぜ?

 

伸縮性のあるジャージージャケットは、あえて胸ポケットのないデザインになっています。これは、気軽に羽織れるカーディガン感覚で使えるアイテムだから。ビジネスカジュアルはもちろん、リモートワークでもとても重宝するでしょう。

 

また、オフシーンのカジュアルコーデにアクセントを加えることも。襟のあるシャツでも、Tシャツでも合わせやすいジャケットになっています。ジャケットのもつきちんと感も漂いつつ、デイリーユーズに使える羽織という位置づけのようです。

 

その証拠といえそうなのが、腰のパッチポケット。見頃と同じ布をペタッと貼ったようなポケットは、スーツではあまり見ないカジュアルなジャケットで見かける形です。ちなみに、カジュアル仕様といっても、ジャケットの腰ポケットに物を入れることは避けておきましょう。

 

ジャケットディテールは他にも

 

胸ポケットはありませんが、このジャケットには内ポケットがついています。この内ポケットがジャケットらしいため、実際のレビューを見ても「なぜ胸ポケットがないのか」といったものを多く見かける要因になっている印象です。

 

ジャケットの内ポケットは、フォーマルやカジュアルなどのシーンを問わず付いていることが多いです。そのため、内ポケットを付けたのかもしれません。

 

また、裏地が部分的に入っているのもジャケット感をアップさせているポイント。前身の合わせと袖に入っています。逆にバックは背抜きになっているので、湿度の高い時季でも快適に着られるでしょう。

 

ある程度カジュアルスタイルが許されるオフィスなら、このジャケットでもOK。Tシャツにパンツでいつも通勤しているけど、少しビジネス感を出したいならこのジャケットをプラスすると雰囲気が変わります。

 

まとめ

 

カーディガン感覚で羽織れるジャージージャケット。カジュアルに着たいジャケットだからこそ、丈が長いと野暮ったく見えがちですよね。

 

ユニクロの袖丈着丈短めジャケットはネット限定になっています。気になる方はチェックしてみてください。

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