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Supreme SS22 Work Pant Pant Khaki Monogram 32

 

レトロ感のある柄が目を惹くワークパンツ。レトロ回帰がトレンドになる昨今の流れをそのまま汲んだような柄ながらも、シルエットはしっかり2020年代といったアイテムです。

 

今回はSupremeの2022SSコレクションから、こちらのパンツをピックアップします。

 


2020SSワークパンツの特徴

 

2020SSのワークパンツは、無地とこのモノグラム柄の2つ。無地が4色とモノグラムが3色の展開になっています。

 

モノグラムの3色はこちら。

  • ピンク
  • ブラック
  • カーキ

 

無地はこの4色です。

  • ブラック
  • スレート
  • ブラウン
  • ワークグリーン

 

モノグラムはSupremeのSがモチーフになっています。チェーンのようなモノグラムは、70年代のディスコシーンを想像させる雰囲気。おそらくその時代なら、ベルボトムやブーツカットのような、裾が広がったパンツに落とし込まれていたかもしれません。

 

2020年代のSupremeは、チノパンのようなシルエットのワークパンツに、このモノグラムを使用しています。ワークパンツがストリートシーンに定着しつつありますが、このパンツは比較的シンプルなディテール。ワークパンツらしさは、右サイドにあるプラップレスポケットとストンと落ちるストレートレッグくらいで、極端に大きなポケットなどはありません。

 

 

柄が印象的なので、その分比較的正統派のパンツに仕上がっているように感じました。その分、総柄ボトムスビギナーでも試しやすいといえるでしょう。インパクトがあるので、トップスをシンプルなものにするだけでコーデが決まります。

 

2022SSワークパンツの素材は?

 

ワークパンツの素材は、綿とポリエステルを6:4の割合で混紡したもの。コットンツイルといわれる生地で、ワークパンツで多く使われています。アパレルで使われる混紡生地の代表格ともいえる素材で、綿ポリという言葉が使われることもあります。

 

ポリエステルを混紡することで、綿100%に比べると洗濯に強く、乾燥も早くなるといわれています。また、コットンで起こりがちな洗濯後のシワも、ポリエステルを混紡することである程度軽減することができます。

 

コットンツイルは、綿100%にはないツヤ感が出るのも特徴。綿の持ち味である肌触りの良さに柔らかさがプラスされています。綿が持つ自然な伸びの生地で、人工的に加えられたストレッチではないので、劣化を気にせず長く履くことができるでしょう。

 

 

お手入れも洗濯機で洗ってOK。さらに、低温ならコインランドリーの乾燥機も使えます。一般的なカジュアルパンツと同じように洗濯できるので、普段着として着まわすことができます。スタイルアップに加えても日常使いもできるパンツは、お手入れも日常的にしたい方にもおすすめです。

 

ワークパンツの特徴

 

Supremeのこのワークパンツは、ストレートレッグでシルエットはチノパンのような雰囲気。比較的シンプルなつくりになっています。ワークパンツはペインターやシェフ、カーゴなどを総称したもの。レッグの太さはレギュラーやワイドなど、動きやすさが重視されていることが多くあります。また、実用性の点で大きなポケットや実用性高いディテールが盛り込まれていることも。

 

そういったものに比べると、このワークパンツは無地のものでもワーク感が控えめに感じます。カジュアルど真ん中のワークパンツに、どこかラグジュアリーな印象を与えるモノグラムを合わせるあたりが、Supremeならではの遊びを感じさせるアイテムではないでしょうか。

 

まとめ

 

ワークパンツのテイストに、対比するようなモノグラム柄を合わせた個性的なパンツ。シンプルなトップスに合わせて、パンツがメインになるようなスタイリングで、3シーズンは履きまわすことができそうです。

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